甲斐の駅弁丸政


■丸政の歴史

◆丸政沿革
大正7年 ・名取政一 中央線富士見駅にて弁当立売営業開始
昭和4年 ・富士見駅の営業を廃止し中央線小淵沢駅近くに移転
昭和8年 ■小海線(小淵沢⇔清里)開通
昭和13年 ・供食業者となる。(助六寿司、お茶、アイス、牛乳)
昭和16年 ・「すずらん餅」販売開始
昭和28年 ・自家営業から合資会社丸政商会となる。社長 名取政一
昭和30年 ・合資会社丸政商会から株式会社丸政となる。社長 名取政一
昭和31年 ・小淵沢駅中央線ホームそば店開設
昭和35年 ・小淵沢駅小海線ホーム雑貨店開設
昭和38年 ・清里駅構内にそば店開設
昭和39年 ・富士見駅構内にそば店開設
昭和40年 ・長坂駅構内にそば店開設
昭和42年 ・長野車内販売株式会社小淵沢営業所の指定を取得
・中央車内販売株式会社の指定を取得
昭和45年 ■小淵沢駅が長野鉄道管理局から東京西鉄道管理局へ移管
昭和57年 ・清里駅構内「うさぎのしっぽ」清里店オープン
昭和59年 ・甲斐大泉駅構内「うさぎのしっぽ」大泉店オープン
・小淵沢構内「うさぎのしっぽ」小淵沢店オープン
昭和60年 ・「あっちっち弁当」発売開始
・テレビ朝日「探検レストラン」により生まれた駅弁「元気甲斐」発売
昭和62年 ■国鉄民営化によりJR発足・「風林火山」発売
昭和63年 ・「うまい甲斐」発売
平成11年 ・「シナノユキマス」「八ヶ岳の四季」発売
平成12年 ・「やまのごはん」「鮑の炊きこみめし」発売
平成14年 ・「煮貝めし」を発売・アメリカ ロスアンゼルスのミツワマーケットプレイスの
駅弁大会出店で好評を得る。
平成15年 ■甲府駅開業100周年
・甲府駅開業100周年記念「100周年記念弁当」限定発売
■竜王駅開業100周年
・竜王駅開業100周年記念「100周年記念弁当」限定発売
■韮崎駅開業100周年
・韮崎駅開業100周年記念「100周年記念弁当」限定発売
平成16年 ・「御柱弁当」期間限定発売
・小淵沢駅開業100周年記念「100周年記念弁当」限定発売
・小淵沢駅隣「デュオレール小淵沢」オープン。
・フジザクラポークを使用した「富士桜豚三昧」を発売
■日野春駅開業100周年
・日野春駅開業100周年記念「100周年記念弁当」限定発売
■富士見駅開業100周年
・富士見駅開業100周年記念「100周年記念弁当」限定発売
■小淵沢駅開業100周年
平成17年 ・昔ながらの幕の内弁当「折詰弁当」発売
・富士見駅〜岡谷駅開業100周年記念弁当「100周年記念弁当」限定発売
・小海線開通70周年記念「八ヶ岳の高原弁当」発売
・昔ながらの立売を季節限定で復活させる。
・「うまい甲斐」をリニューアル発売
・「豊かな大地の恵み」発売
・甲斐味鶏を使用した「とりの釜めし」発売
・フジザクラポークを使用した「甲州かつサンド」発売
平成18年 ・甲州ワインで育った牛と豚の弁当「まんぷく甲斐?」発売
・「風林火山」をリニューアル発売予定

◆歴史探訪蔵出しギャラリー(クリックすると拡大します)


このホームページを制作するに当たり倉庫の奥から引っ張り出してきたもの、社長のコレクションなど引っ張り出してきました。出てきた品々を見てつくづく歴史を感じました。私のコメントも入れながらノスタルジックな気分をお楽しみください。
(広報担当藤森)

昭和28年ごろ鉄道省時代の
丸政商会駅構内営業許可証。
金属製でものすごく重量感が
あります。わたしも始めて
見ました。



駅弁の立ち売りを
していた当時の
ハッピです。





「八ヶ岳高原 山小屋餅」

弁当に同封した商品の案内書きです。
ワラバン紙に印刷したもの、カタカナでの表記が
昔を感じます。






←お弁当の製造風景。ひとつひとつ
手作業で詰めていきます。









駅構内のそば屋。現在も変わらぬ味で
営業中です。→












お弁当ひとつ¥100円時代の包み紙です。



昔のお弁当には手書きの地図が書かれたものが多かったですね。



蒸気機関車が写っています包装紙もカラー写真へ。


刀uいなり寿司」と「すずらん餅」



〒408-0044山梨県北杜市小淵沢町996
TEL:0551-36-2521 FAX:0551-36-2522
JR小淵沢駅
日本鉄道構内営業中央会会員
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